表皮について

皮脂膜の下にある「表皮」は、基底層、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層、透明層、角質層の5つに分けられます。基底層は、表皮の一番下にあり、毛細血管から栄養を受け取りながら細胞分裂を繰り返しています。この部分には、日焼けやシミの原因とも言われるメラニン色素が存在します。有棘層は、表皮の中でも一番厚みのある層です。ランゲルハンス細胞という免疫細胞が存在することで体内に進入した菌などを見つける働きもしています。顆粒層は、ケラトヒアリンというタンパク質を生成する働きがあります。このケラトヒアリンは、光を反射する性質があることから、肌の内部に侵入しようとする紫外線を跳ね返す働きをします。角質層は、表皮の一番外にある層です。その成分の約90%がケラチンというタンパク質で成り立っています。このケラチンが働くことで紫外線などの外的刺激から肌を守ってくれています。透明層に関しては、手のひらや足の裏などの比較的皮膚が厚い場所にだけ存在します。

プラセンタ

子宮筋腫

チャフウォール

表参道のネイルサロンはこちら

カフスギャラリー